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町田整形外科-手術

整形外科では、保存的療法(手術をしない治療法)を行っても症状が残ったり日常生活に支障が認められる場合などに手術適応となります。

関節鏡下手術

手関節三角繊維軟骨複合体損傷(手首の痛みの原因となります。)

レントゲンでは通常診断不可能です。MRIにより診断され、直径2.5mmの関節鏡を手関節に挿入してテレビにて像を映し出し手術を施行します。
術後は約5mmぐらいの皮膚切開2ヶ所のみで可能です。

膝関節十字靭帯、半月板損傷

直径4mmの関節鏡にて手術を施行します。

肩腱板損傷


肩関節(解剖図)
転倒、転落、強く腕を引っ張られた時、重い物を片手で持ち上げた時等により生じ、肩関節痛や手が上がらない事が多い。青壮年及び手仕事を多くする人が手術の適応となります。

膝関節靭帯損傷


膝関節(解剖図)
膝関節は大きく分類すると内・外側側副靭帯、前・後十字靭帯の4靭帯で、その固定性を保っています。
内・外側側副靭帯はギブス固定で修復される事が多いですが、前・後十字は断裂すると自然治癒する事はほとんどなく、他の腱や人工靭帯で再建術を要します。
これらの靭帯の損傷により、膝関節痛や関節水腫が生じるようになると、この手術の適応となります。

腰椎椎間板ヘルニア 腰部脊柱管狭窄症

これらは主として、保存的に治療(薬剤やリハビリテーション等)しても腰痛や、坐骨神経痛、下肢の神経障害が残存すると手術の適応となります。

腰椎椎間板ヘルニア(病態解剖図)
脊柱管狭窄症(病態解剖図)

変形性手関節症 尺骨突き上げ症候群 変形性膝関節症

関節軟骨の加齢による変性・変形や、過去の外傷等による手関節や膝関節の変形により関節痛を生じると、関節形成術の適応となります。

腱鞘炎

手術や手関節に多く生じ原則は薬剤や注射により保存的に加療しますが、疼痛が持続する場合は手術の適応となります。手術は比較的簡単で10〜20分で手術可能です。

外 傷

腱、靭帯損傷や骨折などは、原則としてギブス固定や装具により保存的に加療しますが、将来変形が生じ疼痛が続くと考えられる場合は、手術の適応となります。

形成外科

顔面のほくろ、腫瘍、しみ、皮膚瘢痕などでお悩みの方は、大分駅前「橋本整形外科」院長 橋本二郎先生が3ヶ月に一度(だいたい2月・5月・8月・11月)、外来及び手術を行っています。

 

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